【野田市教育委員会】矢部雅彦の責任逃れに避難殺到!心愛さんのいじめアンケートの全文も明らかに…

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小学校4年生の栗原心愛さんが父親である栗原勇一郎容疑者からの暴行によって亡くなった事件。

実は野田市教育委員会矢部雅彦次長が、心愛さんが書いた「いじめアンケート」の内容を栗原勇一郎容疑者に渡していた事が判明しました。

なぜ、矢部雅彦次長はそのような行動に出てしまったのでしょうか?

子供を守るべき野田市教育委員会の責任は?

明らかになった「いじめアンケート」の全に残された栗原心愛さんの切ない思いとは…

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詳しくご紹介していこうと思います。

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野田市教育委員会、矢部雅彦次長の行動とは?

今回大きく問題視されている野田市教育委員会の対応ですが、

実際に訪問してきた栗原勇一郎容疑者に対応したのが、

この矢部雅彦学校教育部次長だったことが判明しました。

問題の経緯とは?

心愛さんが当時通っていた小学校で行われた「いじめアンケート」で、父親からのいじめを訴えていたことは既に報道されていました。

<今回の問題の経緯>

平成29年11月 心愛さんが「いじめアンケート」に回答。
 同年11月7日 心愛さんの回答を受け、千葉県柏児童相談所に一時保護。
平成30年01月 一時保護解除後、栗原勇一郎容疑者が「アンケート」実施の小学校を訪問
   その3日後 野田市教育委員会を栗原勇一郎容疑者が訪問し、矢部雅彦次長が対応

「いじめアンケート」の内容によって、娘である心愛さんと引き離されることになった栗原勇一郎容疑者は逆上。

小学校にアンケートの内容を見せるようにと強く抗議したそうです。

学校側は「個人情報なので本人の同意もない中、父親でも見せることはできない」と拒否

引用元:https://www3.nhk.or.jp

学校側のこの対応は至極当然。毅然としていて最もだと思います。

…虐待を加える可能性のある親な訳ですから、内容を見せられるはずがありません。。

しかし、問題はここからです。

野田市教育委員会の矢部雅彦次長の問題行動とは?

栗原勇一郎容疑者に「いじめアンケート」のコピーを渡す

小学校でアンケートの内容を見ることが出来なかった栗原勇一郎容疑者は、

その3日後、今度は野田市教育委員会を訪れます。

対応したのは、矢部雅彦学校教育部次長でした。

同じように威圧的な態度でアンケートの内容の提示を求める栗原勇一郎容疑者に対して、

あろうことか、心愛さんの書いた「いじめアンケート」のコピーを渡してしまったのです!

コピーを渡した事実を上司にも児童相談所にも報告せず

虐待が疑われる父親に娘が書いたアンケート内容を見せるなど、あってはならない事ですよね。

矢部次長は上司の教育長をはじめ、児童相談所などにも相談していなかったということです。

引用元:https://www3.nhk.or.jp

矢部雅彦次長は、

その事実を上司である教育長や児童相談所へ報告することを怠りました。

…自分のした事がいかに大変な事であったかは理解していたことでしょう。

であれば、心愛さんの安全面を考慮しすぐにでも関係各所に報告しなければならなかったはずです。

しかし、矢部雅彦次長は自分の責任を逃れる為か、それを怠ったのです。。

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なぜ矢部雅彦次長はコピーを渡した?

栗原勇一郎容疑者への恐怖の為

アンケートを渡した教育委員会の矢部雅彦次長は

恐怖感を覚え精神的にも追い詰められて影響を深く考えられなかった。

守れる命を守れなかったと考えると配慮が足りないだけでは済まされない、

取り返しのつかないことをしてしまった」と謝罪しました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp

栗原勇一郎容疑者は、実の娘の命を奪うほどの虐待を加えるような凶悪な人間です。

恐らく、矢部雅彦次長に対してもその本性をむき出しにして迫ったのでしょう。

恐怖を感じるのも無理はないのかもしれません。

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…しかし、心愛さんは大人でも感じるその恐怖に毎日毎時間さらされていたのです。

栗原勇一郎容疑者の凶暴さを真直に感じたからこそ、

火に油を注ぐような行動には決して出るべきではなかったと思います。。

栗原勇一郎容疑者が心愛さんの同意書を持参したため

小学校にアンケートの内容の開示を拒否された栗原勇一郎容疑者は、

野田市教育委員会を訪れる際には心愛さんが書いたとされる同意書を持って行ったそうです。

しかし、もちろん心愛さんが自分から同意したとは到底思えませんので、

栗原勇一郎容疑者が強制的に書かせたものなのでしょう。

…そのことには気づいてほしかったです。本来子供を守るべき教育委員会なのですから。。

矢部雅彦次長の無責任な行動に避難が殺到!!

…本当にその通りだと思います。

お父さんに自分の書いたアンケートを見られたと知った時、

心愛さんがどんなに恐かったか、大人を信じられないと思ったことか。。

自分の恐怖心を優先させて、

本来真っ先に守ってあげるべきこのような子供を守ることが出来ないなら、

教育委員会や児童相談所が存在する意義って何なのでしょうか…

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心愛さんが書いた「いじめアンケート」の全文とは?

心愛さんが、「誰かはきっと助けてくれる…」と切実な思いを込めて書いたアンケート。

とても勇気がいる事だったでしょう。

アンケートは冒頭で、「ひみつをまもりますので、しょうじきにこたえてください」との言葉から始まっています。

心愛さんが書いた内容がこちらです↓

心愛さんは「あなたは、今いじめられていますか。」という質問に「はい」と答えていました。

そのうえでどのようないじめかをたずねる質問に対して、

選択肢の中から「いやなことをくりかえしていわれたり、こわいことばでいわれたりする」、「おもいきりぶつかられたり、たたかれたり、けられたりする」などを選んでいました。

あなたは、いじめをだれからうけましたかという質問には、「かぞく」を選んでいたということです。

そして、悩みや相談したいことを自由に書くことができる欄には、「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。先生、どうにかできませんか。」と記されていたということです。

引用元:https://www3.nhk.or.jp

「ひみつを守ってくれる…」その言葉を信じて、恐かったけど必死に伸ばした手。

残念なことに小さな心愛さんのその手を取ってくれる大人はいませんでした。。

むしろ、今回の野田市教育委員会の行動によって、

その命をさらに危険にさらすことになった事が本当に許せません。

まとめ

今回は、父親からの虐待によって亡くなった栗原心愛さんの事件に関して、

野田市教育委員会の担当者矢部雅彦次長のとった問題行動に関して詳しく取り上げました。

◎事件の詳細に関してはこちら↓

栗原勇一郎の生い立ちが判明!学生時代からいじめに加担!娘に対する異常な執着の心理とは?

栗原勇一郎の勤務先の会社は沖縄観光紹介所の職員!事件当日は仕事を休み暴行か!?

今回の悲しい事件、知れば知るほどに周りの大人たちの無責任な行動が次々と浮き彫りになってきます。

誰か一人でも心愛さんの声に答えることが出来たら…

本当に残念でなりません。。

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