【栗原なぎさ】沖縄時代に離婚~再婚!夫との共依存関係で虐待の加害者に!!

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父親である栗原勇一郎容疑者からの暴行によって娘の心愛さんが亡くなった事件。

本日心愛さんの母親である栗原なぎさ容疑者も逮捕されました。

栗原なぎさ容疑者自身も、沖縄時代から栗原勇一郎容疑者によってDVを受けていた事が分かっていますが、

栗原なぎさ容疑者の評判や、沖縄時代に何があったのか、

栗原なぎさ容疑者と栗原勇一郎容疑者のこれまでの経緯からみる関係性、

栗原なぎさ容疑者自身が背負うべき責任とは…

◎関連記事はこちら↓

【栗原勇一郎】両親や親族も支配か?!父親は空港関係者!DV依存症男はこうして出来上がった!

栗原勇一郎の嫁の罪〜コメント炎上中!暴力への恐怖と洗脳か?

などについて詳しく考えてみたいと思います。

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栗原勇一郎の嫁・なぎさの罪とは?

栗原なぎさ「傷害の疑い」で逮捕!

千葉・野田市で小学4年の女子児童が死亡し、父親が傷害の疑いで逮捕された事件で、警察は、母親についても、父親の暴行を止めなかったことが共犯関係にあたると判断し、傷害の疑いで逮捕した。

夫の勇一郎容疑者による心愛さんへの暴行を知りながらも止めなかったことは、共犯関係が成立すると判断し、なぎさ容疑者を傷害の疑いで、4日、逮捕した。

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00411239CX

…栗原勇一郎容疑者が娘に暴行を加えているにも関わらず止めなかった事で、「共犯」との判断が下され、夫と同じ「傷害の疑い」での逮捕となりました。

確かに、心愛さんに対して直接暴力を加えてはいないものの、事件当日も家にいた事が分かっているにも関わらず娘を助けようとはしなかった訳ですから…。

「共犯」とみなされても仕方なかったのかもしれませんね。。

でも、ほぼ朝から夜まで娘が父親から暴行されて泣き叫んでいるのに、助けないという異常さ。

そんな事があり得るのでしょうか?

母親なら身を呈しても、子供を守りたいと思うはずなのに…

普通の精神状態とは思えませんよね。。

そもそも栗原なぎさ容疑者とはどのような人物なのでしょうか?

栗原なぎさの評判は?

栗原なぎさ容疑者の印象について、知人や近所の人は、穏やかで次女(1)を笑顔で抱っこしていたと語る。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000077-mai-soci

近所の人や周りの人に「穏やかで笑顔も見せていた」との事ですから、評判は特に悪くはなかったようですね。

しかし、夫である栗原勇一郎容疑者と一緒の時は、

「夫(勇一郎容疑者)と一緒にいると、ほとんどしゃべらず主導権を握られていた」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000077-mai-soci

との証言があり、栗原勇一郎容疑者には全く意見出来ず、彼の支配下に置かれていた様子がわかります。

これは、栗原なぎさ容疑者自身が日頃から暴力を受けており、その恐怖に完全に支配されていたからなのでしょう。

それについてはこちらにも書いています↓

千葉県野田市に住む10歳の女の子、 栗原心愛(みあ)さんが自宅で死亡するというショッキングな事件が起こってしまいました。 ...

夫である栗原勇一郎容疑者にそこまで精神的に支配されてしまった背景には何があったのでしょうか?

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栗原勇一郎と嫁のなぎさは離婚→再婚していた!

栗原勇一郎となぎさ夫婦のこれまでの経緯

2009年9月 具体的な結婚の時期は不明だが、心愛さんが生まれて間もなくなぎさ容疑者の実家のある沖縄県糸満市へ
2011年10月 栗原勇一郎容疑者となぎさ容疑者離婚
2017年2月 再婚し再び同居
2017年7月 なぎさ容疑者の親族が糸満市に「なぎさ容疑者がDVを受けている」と連絡
2017年8月 なぎさ容疑者次女出産
千葉県野田市に転居

なんと、栗原勇一郎容疑者となぎさ容疑者は一度離婚しているのですね。

離婚の理由に関しては報道されていないので憶測ではありますが、2017年7月になぎさ容疑者の親族が市に対して勇一郎容疑者の暴力を通報している事から、おそらく心配した親族が引き離す形で離婚となったのではないでしょうか?

なので、結婚して早い段階からなぎさ容疑者はすでに勇一郎容疑者から暴力を受けていたと考えられます。

一度離婚することが出来たにも関わらず、約5年半後再び再婚。

この時なぎさ容疑者は既に次女を妊娠していたと思われます。

客観的に見ればせっかくDV夫と離婚できたのに…なんで再婚しちゃったんだろう…と思いますよね。。。

でも、DV加害者は自分の所有物として相手に異常な執着を持つ場合が多く、また逆にDV被害者は相手を「自分がいう事を聞けば守ってくれる存在」と錯覚してしまう場合があるのだそうです。

詳しくはこちらにも書いています↓

小学校4年生の栗原心愛さんが父親である栗原勇一郎容疑者からの暴行によって亡くなった事件。 栗原勇一郎容疑者の生い立ちとはどのようなもの...

長年にわたる暴力で正常な精神を失った?

二人のこれまでの経緯を見ると、なぎさ容疑者は現在まで途中離婚していた期間を抜いても5年以上もの間、勇一郎容疑者からの壮絶な暴力を受けてきたことになります。

親族が相談した糸満市によれば、

「(勇一郎容疑者が)支配的で外出や携帯電話をチェックし、メールを削除している」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000077-mai-soci

との報告もあり、まさに精神的にも身体的にも自由がなく完全に支配された毎日だったことが分かります。

そんな異常な毎日の中で正常な判断能力をなくし、「自分や子供たちを守るためには無抵抗、無反応でいることが最大の防御」と考えるようになったのでしょうか。。。

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栗原なぎさ容疑者は心愛さんにネグレクトしていた?!

栗原なぎさ容疑者逮捕後、このような報道もなされています。

心愛さんの胃には、内容物がほとんど残っておらず、十分な食事を与えられていなかったことが新たにわかった。

なぎさ容疑者も、調べに対し、食事を与えなかったことを認めているという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190204-00411283-fnn-soci

事件当時、食事さえまともに食べていなかったという心愛さん。

力の出ない体で長時間痛めつけられていたのかと思うと、ますますやりきれない思いでいっぱいになります。。

前述のように、栗原なぎさ容疑者はこの時既に正常な判断能力を持たず、おそらく栗原勇一郎容疑者に命令されて食事を与えなかったのかもしれません。

※2/5追記

「娘を守るべきだったが、娘が夫から暴行を受ければ、自分は暴行されないですむと思った」、「暴行を止められなかったことを反省している」と話しているという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00010004-houdoukvq-soci

その後の調べで栗原なぎさ容疑者が上記のように述べていることが分かりました。

自分の身を守るために娘を差し出す…やっぱり普通の精神状態とは思えないですね…

しかし、この行為は「ネグレクト」という立派な虐待行為なのです。

※ネグレクトとは…

1.無視すること。怠ること。
2.養育すべき者が食事や衣服等の世話を怠り、放置すること。育児放棄。

満足な食事も与えられず、父親から暴行を受けても放置された心愛さんは、結果的に父親からも母親からも虐待行為を受けていた…という事ですね。

小さな体で、心でどれほどの痛みを味わっていたのか…

何とか助けることが出来なかったのか…本当に胸が苦しくなる事件です。

まとめ

今日は栗原勇一郎容疑者の嫁である栗原なぎさ容疑者が共犯として逮捕されたことや、

なぎさ容疑者の評判、栗原勇一郎容疑者に精神的に支配されるまでの経緯などについて詳しくご紹介しました。

確かになぎさ容疑者は直接的に暴行に加わってはいなかったかもしれません。

でも、虐待行為を黙認することも、本来守るべき子供を放置することも立派な虐待行為です。

◎関連記事はこちら↓

栗原勇一郎の生い立ちが判明!学生時代からいじめに加担!娘に対する異常な執着の心理とは?

栗原勇一郎の勤務先の会社は沖縄観光紹介所の職員!事件当日は仕事を休み暴行か!?

親として自分のしたことの罪をしっかりと認識してほしいと心から願います。

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