【東京オリンピック】競歩のチケットの払い戻し可能! キャンセル以外の2つの方法

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東京オリンピックのマラソンと競歩の開催地が札幌に変更という発表が話題になっていますね。

そこで今回は、

東京オリンピック競歩チケット払い戻しできるのか?

東京オリンピック競歩チケットキャンセル以外の方法はあるのか?

この辺りの事に関して詳しくご紹介します。

本来東京だったものが急に札幌となる事で、すでにチケットをGETしているのに「札幌なら行けない…どうしよう」と困惑されていらっしゃる方も多い事と思います。

ぜひ参考にしていただけると幸いです。

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東京オリンピックの競歩のチケットは払い戻し出来る?

(大会)組織委はチケットの払い戻しに応じる方針は示している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000074-kyodonews-spo

結論から言うと、払い戻しは「できる」との事。

…まぁ、これは当然ですよね。チケット売ってしまってからの変更ですから(-_-;)

問題は、その方法です。

10/18現在、まだ払い戻しの具体的な方法は発表にはなっていません。

今後、具体的な案が出てくることにはなりますが、払い戻し以外にもチケットをキャンセルする方法があれば知りたいと思っておられる方もいる事でしょう。

なので、ここからは今現在で考えられる「方法」をいくつか挙げてみたいと思います。

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東京オリンピックの競歩のチケットのキャンセル以外の方法は?

リセールサービスを利用できる

東京オリンピックの公式チケット販売サイトによると、「すでに入金済みのチケットはキャンセルできません」と掲載されています。

しかも、転売もできません。

もちろん、オークションやフリマ、チケット仲介サイトを利用する事もできません。

ですが、東京オリンピックでは「リセールサービス」という公式のチケット転売サイトが設けられることが決定しています。

リセールサービスとは?

何らかの理由により行けなくなったり、不要になってしまったチケットを公式に転売できるサービスです。

このサービスでのチケットの転売はあくまでもそのチケットの「定価」での取引となります。

※東京オリンピックのチケットの転売はこの公式のリセールサービスのみが可能とされています。

リセールサービスは、2020年の春ごろに公式チケット販売サイト内に設置される予定となっています。

ただ今回の競歩のチケットについては、このリセールサービスを利用する方がいるのかは正直難しいかな~と思います。

その理由としては、

・あくまでも公式に「転売」できるサイトなので、買い手がつかなければ売る事は出来ない。

・リセールサービスの設置が来年の春なので、オリンピック開催まであまり時間がない。

・買い手がついても、売り手は数百円とは言え手数料を払わなくてはならない。

・一人当たり何枚まで出品できるのか不明。

※手数料や出品できる枚数については、詳細は今後公式サイトで発表されることになっています。

名義変更をすることが可能

36条(転売禁止の例外)

1.当法人から直接購入したチケットの第三者への譲渡は、東京2020公式チケットリセールサービスを利用した購入価格での再販売のみが認められます。ただし、チケット購入者は、チケット購入者の親族または友人、同僚その他の知人に対する場合に限り、同サービスによらずチケットを譲渡することができます。この場合でも、譲渡代金その他の譲渡対価として、チケットの券面額を超えた金銭または利益を受領してはなりません。

引用元:東京2020チケット購入・利用規約

東京オリンピックのチケットは親族・友人・同僚・その他の知人にのみ、チケットの譲渡が認められているようです。

ただし、入場の際には本人であることが分からないといけませんので、あらかじめ名義の変更をする必要があります。

名義変更の方法は?

名義を変更する場合は以下のような方法で可能です。

公式チケット販売サイトの「マイチケット

購入履歴

詳細

来場予定者」の氏名欄を変更する

名義変更はいつまで可能?

競技が行われる当日まで」可能です。

この名義変更は、個人的には今回競歩のチケットを払い戻す以外の方法としては一番現実的な気がします。

チケットを譲渡する範囲が、「親族・友人・同僚・その他の知人」とされてはいますが、親族や友人が北海道に住んでいて関心がある場合などは、定価で譲渡し名義変更すればチケットが無駄にならずに済むので。

…でもやっぱり一番無駄にならない方法は、チケット購入時にかかった手数料等含めてしっかり払い戻しを受けるという事ですよね。

払い戻しに関しては今後の発表を待つしかないのですが、詳細が分かり次第追記させていただきますね。

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まとめ

今回は開催地が札幌に変更される事になった、東京オリンピックの競歩のチケットについて払い戻しが可能か、またそれ以外のキャンセル方法について御紹介しました。

競歩のチケットは払い戻すことができる。(※ただし10/18現在詳細については不明)

公式のリセールサービスを利用できる

チケットの名義を変更する事ができるので、親族や知人など行ける人に譲渡できる。

今回の問題、払い戻しに応じる事は発表されていますが、単純にはいかないような気がしています。

だって「東京」が「千葉」になったとか「横浜」になったとか言う問題じゃないですからね。

…もちろんそれでも大変だとは思いますが(-_-;)

「札幌」、北海道になったワケですから。

海超えちゃってますからね。

渡航費や宿泊費が別途必要になってきますし、すでに組まれているツアーなんかも大幅な変更が必要になってきますよね。

加えて、チケットを持っているのはもちろん日本人だけではなく、外国の方もいるわけです。

外国の人は日本をよく知らず、もしかしたら「札幌」と聞いても、同じ日本なんだから「東京の隣」くらいに思っててキャンセルせず、いざ来日してみたら全然違う場所だった…なんてこともあるかもしれません。

オリンピックは世界的なイベントな訳で、どのように今回の大幅な変更を世界に周知していくかは大変な問題だと思います。

いずれにしても、せっかく日本で開催されるめったにない大イベントですから、みんなが楽しく選手を応援できるような結果になって欲しいと願ってやみません。。

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