『今帰仁城桜まつり』レポ!子連れに嬉しい情報満載です!

Pocket

先日、主人とわたし、そして娘(1歳)の3人で

今帰仁(なきじん)城(グスク)跡で行われた桜まつりに行ってきました。

今回は、そのときのお話をまとめたいと思います。

今帰仁城跡ってどんなところ?

今帰仁城跡は、沖縄県国頭郡(くにがみぐん)にあります。

県内最大級のグスクとしても名高く、世界遺産のひとつでもあります。

その大きさは南北に350m、東西に800mほどもあるそうです。

ちなみに沖縄といえば首里城が有名ですが、

こちらは南北に200m、東西に400mほどです。

今帰仁城の築城は13世紀頃で、

その後1609年に薩摩軍による琉球侵攻で滅びたと言われているそうです。

歴史の風を感じる、なんとも荘厳な場所でした。

今帰仁城桜まつり

さてその今帰仁城跡ですが、

実は桜の名所でもあるんです。

毎年1月下旬から2月上旬頃に桜まつりが行われ、

夜にはライトアップもされます。

関東在住のわたしは、

「1月に桜?!さすが沖縄!」

とびっくりしました。

沖縄で主流なのは、寒緋桜(カンヒザクラ)と言う桜の原種だそうです。

ここ今帰仁城跡の桜も、

この寒緋桜でした。

一重咲きで色は濃く、

下向きに花がついている、きれいな桜でしたよ。

駐車場は?授乳室やトイレはある?

駐車場は320台分あり、無料でした。

桜まつりの期間中は

臨時駐車場も開放されています。

また、臨時駐車場から会場までは

無料シャトルバスも運行されているようです。(土日祝のみ)

会場と言っても、

城跡を歩くという形になるので

当然ながらトイレや自販機などは

何もありません。

城跡入口の手前にチケット売場(ここで入場券を買います)があり、

その横には売店とトイレがあります。

城跡に入る前に

なるべくトイレは済ませておいた方がいいです。

混雑も予想されますので、

できれば余裕のあるうちに行くといいですよ。

授乳室はありませんでしたが、

多目的用のトイレは1つあり、その中にはオムツ交換台もありましたよ。

注意点やオススメの持ち物は?

わたしが行ったときは

ちょうどイベント初日だったせいか

かなりの混雑で、

人の流れに任せて歩くことしかできませんでした。

ライトアップされているのは

あくまでも桜と城壁だけですので、

足元はけっこう暗くて見づらいと感じました。

小さな子を抱えている場合は特に注意が必要です。

また、道中は石段や急斜面も多く、

わざと歩きにくく作られています。

(敵の侵入を防ぐ為だそうです。)

基本は左側通行でぐるっと城跡をめぐり、

一部を除いて歩いたルートをまた戻る、という形になります。

途中で引き返すこともできますが、

人が多いと難しい場合もあります。

また、

最初から最後まで完全に外なので、

お子さんや自分たちの上着

忘れずに持っていきましょうね。

暖かいイメージの沖縄ですが、

この季節は風が強いので、特に夜は思っているよりも寒いです。

あくまでもわたしの場合はですが

薄手のインナーとロングTシャツ、その上にダウンジャケットでちょうどいいくらいでした。

でも歩いていると暑くなるので

気軽に脱ぎ着できるものがオススメですよ。

というわけで、

歩きやすい靴と服装、上着、

必要であれば

飲み物や子ども用のおやつ、おむつセット、抱っこひも

があると安心です。

狭い石段を何度も登り降りすることになりますので、

ベビーカーや車イスはハッキリ言って厳しいですよ。

とは言え、登りきったときの景色は感動しますよ!

ライトアップされた夜桜と城壁は

とても幻想的で美しいものでした。

余談ですが、わたしの主人は

素のままの状態がいちばん美しいと言い、

カラフルなライトアップには

「なんか違う」と

眉をひそめていました。

感じ方は人それぞれですから、

こんなふうに

賛否両論あるのも面白いですよね。

あなたはどう感じるでしょうか。

桜まつり期間中のイベント

チケット売場の前の広場や、

入口を入ってすぐ左にある特設ステージで、

色々とイベントが行われていました。

内容も盛りだくさんですので

お越しの際には是非

イベントも楽しんでくださいね。

ただし、

イベントには事前予約が必要なものや、

開催日が限定されているもの、

先着順のものなどもあります。

また、イベントの内容や時間など

開催年によって異なると思われます。

必ず事前に

最新情報を確認してから行くようにして下さいね。

最後に

18:00時点では

周囲もまだけっこう明るいのですが、歩いているうちにすぐに真っ暗になります。

この記事の1枚目の写真は18:06、

3枚目の写真は18:28に撮影しています。

是非 見比べてみてくださいね。

わたしたちの場合、

入り口から出口までにかかった時間は、約1時間でした。

足元には充分注意して

世界遺産で夜桜見物、あなたもどうぞ楽しんできてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。