子供がどうしても薬を飲まない!!イライラする前に試してみて!

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こどもが風邪などで病院にかかると必ず処方されるのがお薬。

種類もシロップ状のもの、粉状のもの等ありますよね。

このお薬、みなさんはお子さんにどのように飲ませていますか?

そしてお子さんは飲んでくれますか?

我が家の娘(まもなく3歳)は…

はい、まったく飲みませんでした。

とは言っても

1歳くらいまでは大好きなゼリーやヨーグルトに混ぜれば全然飲んでくれたので「うちの子は

お薬、楽勝!!」くらいに思ってたんです。

…でも今考えればまだ味覚が敏感じゃなかったからなんでしょうね。

2歳少し前くらいから、

食べ物に混ぜ込むとすぐにわかって「べぇ~」っとされてしまうようになってしまいました。

子供のために頑張って飲ませようとしてるのに、

親の心子知らずとはこのことか…

でも、これが毎回だといい加減イラっとしてきますよね。

本人のためにもお薬はちゃんと飲ませてあげたいですし…。

そこで、のん流「お薬苦手な子供でも飲みやすくなる方法」、ご紹介します。

シロップ状のお薬の場合

子供が幼いうちはシロップ液状のお薬を処方される機会も多いと思います。

そして、意外とこのシロップ状のお薬だと飲んでくれるお子さんも多いみたいですね!

私の友人の息子さんも、まるでジュースのように飲んでくれるそうで・・・

「おかわりください。」と言われちゃうほどだそうです。

う、うらやましい・・・

でも、逆にうちの子みたいにこのシロップ状のお薬が苦手だとちょっと厄介です。

だって、飲みやすく甘くしてあるので、独特の味わいで何に混ぜてもばれちゃうんです。

それに、液体で量も多いので本当に頭を悩ませました。

様々なやり方を試した結果、うちの娘が飲んでくれたのは野菜ジュースに混ぜるという方法です。

野菜ジュースと言っても

市販のものはふつうのジュースみたいにおいしいので、普段から娘は大好きなのですが、母は

それに目をつけました。

見つからないようにそ~っと混ぜてみたら、あら、ふつうに飲んでるw

ちなみにリンゴジュースもOKでした。

やっぱり液体のお薬は液体に混ぜるのが一番ですね。

ただ、この方法には注意してほしいことが2つあります。

  • お薬に対して相当多い量のジュースで割るべし!

ジュースの量が少ないと味が変わって確実にばれます。

できればお風呂上りなど

子供ののどが渇いているときに一気に飲み干してもらうのがいいかもしれません。

  • 柑橘系(グレープフルーツなど)のジュースは避けるべし!

グレープフルーツなどの柑橘系フルーツに含まれる成分により、お薬が効きすぎてしまい副作用を起こしてしまう場合があるとのこと。

薬によっては大丈夫なものもあるようですが、心配なので私は避けるようにしています。

これらの方法を試してみてもやっぱりシロップが苦手・・・というお子様もいると思います。

そういう場合はお医者さんに事情をお話しして、

お薬を粉に変えてもらうことも考えてみてもいいかもしれません。

※追記…最近病院の窓口でスポイトをくれたので、

これを使って「出しちゃうだろうな…」と思いつつも、

ダイレクトに飲ませてみたら、

なんと、とっても上手にすんなり飲めました!

スポイトで飲ませる時のコツは、

上を向いて大きなお口で「あ~ん」してもらって、

出来るだけのどの奥に少量ずつ流し込むこと。

こうすると、味も感じずらいので飲みやすいみたいです。

…あまりに、あっけなく飲めちゃったので母呆然って感じでした(;^_^A

でも、ダイレクトで飲めるならその方が全然いいですもんね。

物は試し!

ぜひ試してみてくださいね。

粉薬の場合

娘がお世話になっている小児科では、

この粉のお薬を処方されることのほうが多いので本当に本当に悩みました。

戦いですよ、ええ、食事が終わるたびに。

一度ばれてしまえば何を言おうと二度と口には入れてくれません。

市販品で薬を包み込んで飲みやすくするゼリーってありますけど、

私はゼリーに包む量がわからず大量の薬を一度に口に入れてしまい一発アウト・・・

それ以降、そのゼリーは一度も口にしてくれることはありませんでした。

練乳に混ぜたり、水で練って小さな団子状にしたり・・・

いろいろな方法で娘との戦いになんとか勝とうと頑張ってみたのですが

完敗・・・

そこで、病院を受診したときに看護師さんに相談してみました。

んで、教えてもらった方法が、

アイスクリームに混ぜる」という方法です。

なるほど!アイスはまだ試してなかった!

ということで早速少量のアイスに混ぜてみたところ、

やった!飲んでくれました。

看護師さん曰く、

「アイスの冷たさが味覚を鈍くしてくれることと、

粉薬のざらざらした舌触りもアイスのなめらかさでわかりにくくなる」とのこと。

もう、本当にうれしかったです。

ちなみにうちの子は何味のアイスクリームでもいけます。

苦みが強いお薬の場合は、チョコ味のアイスがおすすめですよ。

この方法を試すようになってからは、

「お薬飲むよ~」と言うと自分から進んで口を開けてくれるようになりました。

ただひとつ、この方法の難点を上げるとすれば、

アイスクリームはお薬だと子供が認識してしまっているため、普段はアイスクリームをまったく食べませんw

ま、それについては特に問題ないのでww

まとめ

のん流わが子(もうすぐ3歳)への薬の飲ませ方

◎シロップ状のもの→ジュースに混ぜるorスポイトでダイレクトに

※ただし、グレープフルーツなどの柑橘系ジュースは避ける

◎粉薬

アイスクリームに混ぜる

子供の年齢がもう少し大きくなれば、

そのままでも飲めるようになるかもしれませんし、

オブラートなどに包んであげるなどの方法も試すことができるのかもしれません。

ちなみに、今回ご紹介した方法はあくまでわが子に対してのものですので、

お子さんの年齢に合わせて、

できるだけ無理なくお薬が飲めるように色々な方法を試してみてくださいね。

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