連休中の出費を抑えたい!ポイントはお昼ご飯⁉

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長い連休は家族と一緒に長い時間を過ごすことができますし、

楽しい予定がたくさんあるととても楽しみですよね!

かなり前から旅行や外出などの計画を立てて、

楽しい連休を目標に毎日の家事や育児・仕事を頑張る方も多いのではないでしょうか。

もしくは外出しないで家でゆっくり家族と過ごすという人もいるかもしれませんね。

せっかくの連休なので体を休めたい人もいるし、

この機会にリフレッシュしようと予定を入れている人も多いことでしょう。

外出しても家にいても、普段とは違う生活リズムになる連休。

財布のひもが何となくゆるみ、

気付くといつの間にかお金を使っていた!という経験はありませんか?

そんなに外出した覚えはないのに、

知らず知らずのうちに連休中の出費が増えてしまったという人は少なくないと思います。

連休中の意外な出費の落とし穴を探り、対策を一緒に考えてみましょう!

連休中はお金がかかる

連休中の旅行や外出はどうしてお金がかかってしまうのでしょうか。

・交通費

連休を利用して遠くへ外出しようとか、旅行へ行きたいと思うことが多いですよね。

遠くへ行けば行くほど飛行機代・新幹線や電車代などの運賃がかさんできますし、

自家用車だとガソリン代や高速道路代もかかってきます。

・施設などの利用代

宿泊をともなう旅行だと家族の人数分の宿泊費がかかり、

連休中は平日より値段設定が高いことが多いですね。

テーマパークなどの入園料や場所によっては駐車料金もかかることもあります。

・土産代

旅行の記念として自分や家族のためにお土産を買うことがありますよね。

外出先で珍しい物を見つけると、

友人や親戚・職場へのお土産として買い物をすることも多いと思います。

・家族の人数分の食費

普段家にいない家族がそろっているので、1日3食人数分の食事が必要になります。

レジャー費用は大まかに宿泊代や施設利用代の下調べをして、

計画的に積み立てて前もって準備する人も多いと思います。

また予算の範囲内でレジャー先を決めて、出費を抑える工夫をしている人もいるかもしれませんね。

しかし連休×1日3食家族の人数分の食費までしっかり計画をしている人は少ないのではないでしょうか?

私は実はここに連休中の出費の落とし穴があると思っています。

実際に私は食費まで細かく計画を立てておらず、

連休が終わって使い過ぎに気づくことが多かったのです。

そんなにごちそうばかり食べていた気はしないのに(笑)

なぜか食費がかかってしまっている…。

でも、この連休中の食費については工夫次第ではもう少し減らせるかもしれないので、

一度連休中の食事について振り返ってみたいと思います。

連休中のご飯事情

連休はそれぞれ予定によって差があるので、外出する時としない時に分けて考えてみます。

・外出する時

宿泊をする場合は宿泊代に含まれている場合もありますが、3食丸々ではありません。

朝食のみや夕食のみ、または両方を含み昼食だけが無いというプランが多いと思います。

昼食だけといっても、

お出かけ先の名物やそこでしか食べられない物があるとついつい目が奪われることでしょう。

または旅行先で美味しいものを食べるということ自体が旅の目的である場合もありますよね。

「せっかくここまで来たのだから珍しい物やご当地のものが食べたい。」

と思うのもとてもよく理解できます。

そうなってくると

思わず財布のひもがゆるみ、次々に食べ物に手が出て

気付くといつも以上に食べ過ぎてしまうことも多いと思います。

思いのほか食費ばかりににたくさんつぎ込んでしまった!

と後になって気が付くかもしれません。

・外出から帰宅後

旅行へ行く前にはご飯を炊くこともないし、

冷蔵庫の中の食材を比較的少なくしていませんか?

旅行のついでに買い物をしようと考える人も多いことでしょう。

しかし帰宅後すぐに調理に取りかかれる状態かどうかを考えてみてください。

予想以上に疲れていて、

旅行気分を引きずって料理する気が湧かないことが多いと思いませんか?

その場合出来合いの物を買ってきたり、

近所のお店で外食することになったりしてさらに食費がかかってしまうのです。

・外出しない場合

連休を家で過ごす場合でも、例外なく1日3食人数分の食事の用意をしなければいけません。

よほどしっかり者の主婦なら、

食費代を大幅にかけることなくいつも通りに料理するかもしれません。

しかし1日3食人数分の食事を作るのは面倒だと感じる人も多いのではないでしょうか。

外出しない分食事くらい贅沢にしようとか、

店屋物を注文するなど家にいても意外に思わぬ出費がかさむ可能性があります。

連休中のお昼ご飯の工夫

外出先や家にいる場合でも、

美味しい物を食べることが連休中の目的になっていませんか?

もちろん楽しみの一つとしてとても良いと思いますが、

食費を抑えるためにはせめてお昼ご飯だけでも節約するという方法があります。

・弁当を作る

旅行の計画があるなら初日のお昼ご飯だけ弁当を作ってみてはどうでしょうか。

自分で作る弁当なら食材費を大幅に減らして調節することが可能です。

面倒だと感じるかもしれませんが、

1食だけだと考えて節約の為に意識して作ってみてほしいと思います。

旅行の計画を立てる時に

ついでに少しずつおかずのストックを作っておくのも良いですね。

・ランチ限定メニューを選ぶ

どうしても外でご飯を食べる場合は、メニュー選びに一工夫したいところです。

日替わり定食やランチの時間限定でお得なセットを食べさせてくれるお店は多いものです。

ランチタイムは夕ご飯時よりも値段が安く、

内容も豊富なセットになっていることにも注目してみましょう!

連休中の出費は調節できない部分も多くありますが、

食事代については意外に意識の持ちようで高くも安くもできます。

家族と連休の予定を立てる時に、

食費に関しても予算設定をしてみても良いかもしれません。

せっかくの連休が終わって「お金を使いすぎたな…」と落ち込むよりも、

楽しい思い出になったと振り返りたいものです。

ちょっとした工夫で美味しい物も食べて、

良い気分で過ごすためにもぜひ次回の連休に参考にしていただけたらうれしいです。

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