イヤイヤ期子育て中のママ必見!おうちでできるイライラ解消法!

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子どもが小さいうちって、

なんにでも興味を持つので一瞬たりとも気が抜けませんよね。

特に「イヤ!」や「自分で!」が始まると

ちょっとした動作にも通常の倍以上の時間はかかるし、

かと言って、目を離すわけにもいかないし…。

掃除もしなきゃいけないし、

ごはんも作らなくちゃいけないのに、時間ばかりが過ぎてゆく…。

その気持ち、よーく分かります。

きっと、わたしやあなただけじゃなくて

みんな似たような気持ちを抱えてきたんだと思います。

子育て中はイライラと自己嫌悪の繰り返し?

何度言ったらわかるの!

もう、いい加減にして!

いいから貸しなさい!

…こんな言葉、使ってませんか?

わたしはなるべく言わないように気をつけているんですが、

やっぱり言いたくなる時はありますし、

つい言ってしまったことだって…そりゃああります。

でもそうやって怒ってしまったあとは、自己嫌悪におちいりがちですよね。

でもね。

それでいいと思うんです。

子どもとは言え、相手は人間です。

いくら親子だからって、お互いに感情もあるし、考え方もやりたい事も違って当然なんです。

例えば、あなたはあなたのお母さんと常に同じ考えですか?

似ているところや、意見が合うことは多いかもしれませんが

全く同じではないはずです。

ママだからって、

子どものことをすべて完全に理解できるなんてたぶん誰にもできません。

失敗を繰り返して成長するのは、ママだって一緒ですよね。

子どもが2歳なら、ママだって「ママ歴たったの2年なんです。

しかも、その2年の間でもやることは日々変化してきましたよね。

立ち上がり、歩きだし、言葉をしゃべるようになって
食事の内容もどんどん変わって…

子どもの成長に合わせて、対応の仕方も日々変えていかなくてはなりません。

これって実は、凄いことですよね。

以前、先輩ママに

「わたしはママとしてちゃんとできてるのかな?」と愚痴をこぼしたところ

「一緒にいるだけで、十分ちゃんとママだよ」と、笑ってくれたことがありました。

ああそうか、難しいことを考えなくてもいいんだ、と

なんだか心が軽くなったし、

認めてもらえたようで凄く嬉しかったことを今も鮮明に覚えています。

家事も育児も、完璧である必要はないんですよね。

思い返せばまだ妊娠中の頃、

わたしは「とにかく無事に産まれてくれれば、それだけでいい」と思っていました。

…それなのに、

今こんなに元気で笑ってくれているのに

いつからか多すぎる要求を娘にも自分自身にも 押し付けてしまっていたのかもしれません。

娘はまだまだ小さいんだから、きちんと出来なくて当然。

それを見守るママが、時には我慢しきれなくなるのも普通なこと。

そして叱ったあとに自己嫌悪になるのは、

それだけ真剣に子どもと向き合っているからこそなのですよね。

まずは、ここまで無事に大きく育てただけで

ママは十分頑張っているし、

あれこれ悩んだり迷ったり、こうして情報を求めたりするのは

あなたが「いいママ」だからです。

まずはそんな自分を、今までの頑張りを、認めてあげてください。

イヤイヤは、成長の証であると同時に、ママへの絶対的な信頼を示すものでもあります。

そうやって一緒に成長していけばいいんだと、わたしは思います。

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子育てにストレスはつきもの?子どもと一緒に楽しく発散!

とは言え、イライラやモヤモヤを溜め込むのも良くないですよね。

ストレスは怒りの元です。

おうちで上手に発散できれば、いちばんいいですよね。

たとえば、怒鳴りたくなったときは

まず1から6まで数えてみてください。

いーち、にーい、さーん…

突発的な怒りのピークは、6秒しか続かないそうですよ。

他には、イライラしたまま、子どもやご主人にギュッとするのもいいですよ。

余計な言葉はぐっとこらえて、手をつないだり、抱きしめたり。

不思議なもので、大切な人の温もりや笑顔は怒りを鎮めてくれます。

わたしはイライラしそうになったら

「あーもう!大好きだよ!」と娘をギューッと抱きしめたり、くすぐったりします。

追いかけっこをしたりするのもいいですね。

キャハハハ、と笑い転げる娘を見ていると、つられてこっちも笑ってしまいます。

これ、オススメです。

それから、ノートにイライラしたことを書くのもいいですよ。

誰に見せるわけではないので、怒りのままに殴り書きをしてみましょう。

あとで読み返して、自分はこういう時にムカっとしやすいんだな、とか

こう考えれば良かったのかな、など 具体的に反省することもできます。

「わたしはダメなママなんだ」とただ落ち込んでいるよりも、

ずっと対策をとりやすくなりますよ。

応用として、

子どもと一緒に大きな紙を広げ

そこに思いっきり殴り書きをするのも楽しいですよ。

あなたのイライラを、好きなように絵で表現してください。

終わったら、子どもと一緒にそれをグシャグシャにしてしまいます。

ビリビリ破いて、紙吹雪のようにして遊んでもいいですね。

そして最後に、「イライラ、バイバイ!」と言って

まとめてゴミ箱にポイ!

イライラが遊びになってしまうなんて、面白いと思いませんか?

できないことばかりを悩むより、

子どもと一緒に笑いあっていれば意外となんとかなるものですよ。

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