子育てのストレスは旦那が原因!?イライラの解消法とは?

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赤ちゃんが産まれると、家庭が明るくなりますし、

毎日の成長が楽しみですよね!

でも、もちろん楽しいばかりじゃなく

子育てって大変なこともたくさんありますよね。

そんな時に、旦那さまが積極的に協力してくれたらどんなに助かるかと思いませんか?

わたしはいつもそう思ってストレスを溜めて悶々としていました。

よその家庭は皆イクメンパパをしてるように見えたし、

テレビなどで子煩悩な仲良し夫婦を見かけると、 羨ましいなぁと思っていました。

ず~っとうちとは違いすぎる…と思ってましたが

…じつは違ったんです!

イクメンに憧れるママは多い!

なかなか旦那様が協力してくれないご家庭はたくさんあるようです。

我が家も正にイクメンとは程遠い旦那でした。。

赤ちゃんが泣いても、そのままで本人はテレビを見ながら笑ってたり。

オムツが濡れてしまって泣いてる時にわたしも手が離せないって事はありませんか?

うちの場合、言えばオムツを替えてくれるならまだいいけど、

言ってもなかなか動かないんです。

ミルクの時も同様です。

なので、赤ちゃんを待たせつつ、

結局わたしがバタバタ用事を終わらせて替える、というパターンでした。

何も言わなくても、進んでしてくれたら嬉しいけど、そんな素振りすら見られない。

10回に1回は言ったら替えてくれましたが、

よっぽどテレビがつまらないとか、気が向いた時だけでした。

それだけじゃありません。

夜中に赤ちゃんが泣き出すことってしょっちゅうありますよね?

我が家はミルクだったので、

わたしがバタバタミルクを作る間にあやして貰えたら随分助かったと思いますが、

眠い…と言って寝てしまう状態でした。

こんな状況うちだけなのかな、と思って周りに聞いてみると、

わたしと同じように思ってるストレスママが意外に多いことに驚きました!

子育てはママの仕事という思い込み

ある時、赤ちゃんが泣いてるのに気にする素振りもなく漫画を読んでいた主人を見かね、

今まで我慢していたわたしはこう言いました。

「少しでもオムツ替えとか、あやすとかなんでしてくれないの?

ちょっとでも手伝って貰えたら、わたしはすごく助かるのに」って。

すると、思いがけない答えが返ってきたんです!

「でも、子育てはママの仕事でしょ?」

…そう言ったんです。

そうなんです、主人が言いたいのは、

自分は外での仕事をしてるんだから、ママは子育てが仕事なんだよね?〟ということです。

つまり、子育てを〝したくない〟んじゃなくて

自分の担当じゃないからしなくていい〟という根本的な考え方の違いだったんです!

これにはわたしも、開いた口が塞がりませんでした!

だって、子育てって夫婦2人でするものですよね?2人の子供なんですし。

最近ドラマでもこんな旦那様が出てきて、

思わずわかる!と奥様にすごく同意しました。笑

なので、子育てに協力しない旦那様はもしかしたら、

〝自分の仕事じゃないからしなくてOK〟なんて思ってるかもしれませんよ。

我が家は、この事についてわたしの考えや気持ちをとことん伝えて、

なんとか理解して貰えストレスも和らぎました。

まずは、子育てに対してどんなスタンスで旦那様がいるのか、

確認してみたほうがいいのかもしれませんね。

旦那へのイライラを解消するためには?!

なかなか子育てを手伝ってくれない旦那様が、

イクメンになってくれたらすごく助かりますし、そうなれば旦那に対するイライラも解消されますよね!

我が家も、話し合ったもののすぐに変わるのは無理でした。

度々話し合ったり、

友人に教えてもらった〝イクメンに変える方法〟なるものを試してみたら

大分効果があったのでお伝えします!

完全にイクメンになったわけじゃないですが、

全くしない→わたしが美容院の時、赤ちゃんと2時間は留守番できるようになった、

までには変わりました(笑)

今はストレスやイライラも軽減され大分助かってるので、参考にしてもらえると、幸いです。

  • 命令形じゃなくて、優しくお願いするように言う

赤ちゃんが泣いている時は、心に余裕がなくなり難しかったですが、

平静を装って「ちょっと手が離せないから、やってくれたらすごい助かる♪」

と穏やかに頼みます。

今までは、

「ほら、泣いてるよ?」とか「オムツ濡れてない?」とか遠回しに言っていたので、

ピンとこなかったのかもしれません。

はっきりと優しく言ったら、やってくれる回数もグンと増えました。

  • 赤ちゃんのお世話をしたら褒める!

実際お世話をやってくれた時に「すごい!赤ちゃんも喜んでるよ♪」と褒めてたら、

うちは徐々に自分からしてくれるようになりました。

慣れたら自信がつくのか、だんだん赤ちゃんと2人にしても平気な時間が増えたんです。

ちょっとの買い物くらいなら、

むしろ「一緒に留守番しとくから行っといで!」と言うようにまでなりました。

それから大事なのが、人前で褒めるということです。

人前で、オムツ替えも抱っこもよくしてくれて助かってる、というとかなり嬉しそうでした。

更に本人の赤ちゃんのお世話へのモチベーションが上がった様子でした。

まとめ

旦那が赤ちゃんのお世話ができる、イクメンになってくれたら赤ちゃんもママも嬉しいし、

パパも出来る事に自信がついて、いいことばかりだと思います。

もちろんママのイライラやストレスも軽減されますしね!

すぐに変わるのは難しいかもしれませんが、

徐々に変えていこう!くらいのスタンスでまずは気長に試してみてくださいね♪

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