統計グラフコンクールとは?【茨城県取手市】入賞作品破棄したのは誰?

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茨城県取手市の「統計グラフコンクール」の小中学生の入賞作品11点が、保管してあった小学校内で資源ごみと間違えて破棄されていた事がわかりました。

子供たちが時間と気持ちを込めて作った作品が「ゴミ」と間違って捨てられてしまったなんてひどすぎますよね。

一体どうしてこのような事が起こってしまったのでしょうか?

統計グラフコンクールとは?

破棄したのは一体誰?

という訳で今回は、

・茨城県取手市の「統計グラフコンクール」の入賞作品がゴミと間違えて破棄!

・茨城県取手市の「統計グラフコンクール」とは?

・「統計グラフコンクール」の入賞作品を破棄したのは誰?

・「統計グラフコンクール」の入賞作品破棄の事実の公表が遅くなった理由は?

…この辺りについてご紹介していきますね。

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茨城県取手市の「統計グラフコンクール」の入賞作品がゴミと間違えて破棄!

紛失したのは取手市立7小中学校の児童・生徒たちの作品。県の審査が終わり、2019年10月、B2サイズの紙に描いた作品11点を入れて梱包(こんぽう)した段ボールが県庁から永山小に送られた。

その後に同小の教諭の一人は、不要になった段ボールを職員室内で一時保管する場所の近くに立てかけてあったのを見ていた。誰かが誤って、開封する前に資源ごみと思い込んだ可能性があるという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

茨城県取手市の「統計グラフコンクール」の小中学生の入賞作品11点が、保管してあった小学校内で資源ごみと間違えて破棄されていた事がわかりました。

茨城県での審査後に段ボールに入れられて戻って来ていた作品だった…との事ですが、まさかの「ゴミ」として破棄…って一体何が起こったのでしょうか?

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茨城県取手市の「統計グラフコンクール」とは?

「統計グラフコンクール」

恥ずかしながら、茨城県民ではない私は、今回このコンクール名を初めて聞きました。。

一体どのような、コンクールなのでしょうか?

県では,広く県民の皆様に統計に親しんでいただくとともに,統計の表現技術の向上を図ることを目的として,昭和25年から毎年統計グラフコンクールを開催しています。

統計グラフは,身のまわりで疑問に思っていることや気になること,テレビや新聞で話題になっていること,住んでいる町のことなど,自分で自由にテーマを決め,観察や調査を行ったり,いくつかの統計資料を集め,そのデータをグラフやイラストを使ってポスターに仕上げたものです。

引用元:https://www.pref.ibaraki.jp/

約70年前から続く伝統あるコンクールで、統計資料を基にグラフやイラストで分かりやすく表現した作品展…という事のようですね。

作品例としてはこのようなものや↓

このようなものなど↓

それぞれのテーマに沿って、統計をグラフ化しイラストと共に分かりやすく表現した作品がならびます。

大人の部になると、コンピューターで作成したものもあるようですが、今回破棄された小中学生の作品は↑のような手書きの力作ばかりです。

ポスターで伝えたい統計のテーマを決め、調査し、どのように表現するか、イラストの構成はどうするか…など、たくさんの時間をかけているのはもちろん、作者の子供たちの気持ちも込められた大切な作品な事は一目瞭然です。。

それが、破棄ですからね…

制作者の子供たちはもちろん、親御さんの気持ちとしても、我が子の気持ちのこもった大切な作品を「ゴミ」として扱われたら、たまったもんじゃありません。。

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「統計グラフコンクール」の入賞作品を破棄したのは誰?

記事によれば、

1.県での審査を終え、市立永山小学校に段ボールで送られた。

2.作品は職員室内に保管⇒紛失

3.誰かが誤って開封前に資源ごみと間違えて破棄した可能性

…との事ですので、おそらく職員か、もしくは校内のゴミを回収していた用務員さんが破棄してしまったのだと思いますが…

そもそも、

・なぜ「開封されていない」のか?

・なぜゴミを出す前に中身を確認しないのか?

・なぜ大切な子供たちの作品を、ゴミと間違うような乱雑な方法で保管したのか?

…などなど、ちょっと理解できない謎ばかりが残りますよね。

段ボールから出さないにしても、「コンクール作品につき破棄厳禁」と書いておくとか、職員みんなに周知しておくとか、方法はいくらでもあったはず。。

…いずれにしても、扱いがずさん過ぎて呆れてしまいますよね(-_-;)

せっかく時間をかけて作品を作り上げた子供たちの気持ちを考えると心が痛みます。。

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「統計グラフコンクール」の入賞作品破棄の事実の公表が遅くなった理由は?

記事によれば、紛失が発覚後、市立永山小学校職員は児童や保護者に謝罪。

その後、1月9日には茨城県取手市教育委員会に報告しています。

でも、茨城県取手市教育委員会によってこの事実が公表されたのが2月17日。

…つまり、1ヶ月以上も公表されていなかった訳です。

…これは「隠ぺい」と言われてしまっても仕方ないですよね。

だってもしそうでなければ、1ヶ月以上もなぜこの事実を公表しなかったのでしょうか?

「責任の擦り付け合い」でもしていたのだとしたら、大人として本当に情けなさすぎます…(-_-;)

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茨城県取手市の「統計グラフコンクール」作品破棄【まとめ】

今回は茨城県取手市の「統計グラフコンクール」に出品された作品がゴミと間違えて破棄されてしまった件についてご紹介しました。

子供たちの熱意のある力作を乱雑に扱ってしまった事を含め、大人の残念な行動がめだつ今回の問題。

ただ、百歩譲って…誰でも間違う事はあると思うんです。

大事なのは間違えてしまった時にどのように行動するか。すぐに認めて謝る事が出来るか。。

特に教育者たちは子供たちの見本になるべき存在ですから。

…なのに、なぜその見本になるべき大人が「隠ぺい」と言われても仕方ない行動に出てしまったのか…

それが残念で仕方ないですよね…(-_-;)

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