【サタデープラス】長崎市のハトシとは?レシピをご紹介!

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2018年12月1日放送のサタプラでは鎖国メシ(ご当地でしかしられていないグルメ)として長崎市の「ハトシ」が紹介されました。

他県住みの私にはあまり聞きなれない言葉だったのですが、

長崎市の「ハトシ」とは一体どんなグルメなのか、その作り方もご紹介します!

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ハトシとは?

長崎市ハトシとはエビのすり身をパンで挟んでパン粉の衣をつけて揚げたものだそうです。

その生い立ちは、中国大陸で古くから食べられていた「蝦多士(ハートーシー)」が明治時代に長崎に伝わったことに由来し、いつしか「ハトシ」と呼ばれるようになったとのこと。

長崎市新地町の中華街にある春夏秋冬という中華料理屋さんで食べることができます。

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ハトシの作り方とは?

長崎市のハトシを家庭で作る場合のレシピです。

◎材料(3人前)

・エビ~200g

・白身魚のすり身~100g

・ねぎのみじん切り~小さじ1

・しょうがのみじん切り~小さじ1

・サンドウィッチ用食パン~4枚

・卵白~1個分

・塩、うま味調味料・スープの素、片栗粉、溶き卵、パン粉~各適量

ハトシの作り方

1 エビを包丁でたたいてつぶします。

※この時、エビの歯ごたえを感じられるように荒めにするのがポイント!

2 白身魚のすり身を加え、さらに混ぜ合わせます。

3 ねぎやしょうが、調味料などを加えしっかり混ぜます。

4 3をサンドウィッチ用のパンで挟み、溶き卵やパン粉で衣をつけます。

5 油で揚げて出来上がり。

※油で揚げるときは最初はエビをふんわりと仕上げるために「低温」で、最後は周りのパンをカリッと仕上げるために「高温」で揚げるのがポイント!

まとめ

長崎市の「ハトシ」、私は今回初めて耳にした料理でしたが、

サクサクのパンにエビが挟まっているなんて、もうそれだけでとっても美味しそうですし、レシピは家庭でも再現できそうですね☆

特に私はエビが大好きなので、晩御飯のおかずだけでなく、子供のお弁当やパーティーなどの1品にも使えそうだな~と思いました^^

エビが安い時にたくさん買って、ぜひ試してみたいと思います。

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