【教えてもらう前と後】春風亭昇太さん絶賛!サバ缶・イワシ缶の効果とは?

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2018年12月4日放送の教えてもらう前と後では、驚きの健康パワーを持った食材として「サバ缶」と「イワシ缶」が紹介されました。

詳しく教えてくれたのは落語家の春風亭昇太さんです。

確かに最近スーパーなどでも、話題の食材としてサバ缶やイワシ缶がたくさん陳列されていることが多く、私も気になってはいたんですよね。

そこで、今日はサバ缶とイワシ缶にはどんな健康パワーが秘められているのかご紹介します。

サバ缶最強の秘密とは?!

サバ缶最強の秘密とは、何といってもその栄養素です。

サバ缶で得られる最強栄養素とは?

サバの脂であるDHAやEPAには血液をサラサラにし中性脂肪を低下させるという働きがあります。

これは、ご存知の方も多いかもしれませんね。

でも、DHAの量は生サバが100gあたり970mgなのに対し、サバ缶はなんと2400mgも含まれているんだそう!

缶詰にすると2倍以上も多くなるんですね、ビックリです(+_+)

管理栄養士の浅野まみこさんによると、

DHAやEPAというのは酸化にとても弱い成分ですが、缶詰は空気に触れず密閉されているので酸化することなく保つことができるとの事です。

しかも缶詰だと骨ごと食べることができるので、カルシウムやビタミンDもまんべんなく取ることができるので最強なんですね。

サバ缶のおすすめレシピ

豊富な栄養素がぎゅっと濃縮されたサバ缶ですが、食物繊維については不足しています。

そこで、管理栄養士の浅野まみこさんおすすめの食べ方のレシピはこちらです。

1、まずサバの味噌煮の缶詰を炒め、水分を飛ばします。

2、そこに食物繊維たっぷりの食材であるキャベツを加え炒めます。

3、さらにカレー粉を適量入れてなじませる。

4、火を止めてサバのコラーゲンの吸収を助けてくれるレモン汁を少量加えて出来上がり。

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缶詰界の第2のスターはイワシ缶?!

最近はイワシ缶の売り上げがぐんぐん伸びポストサバ缶と呼ばれているそうです。

イワシ缶で得られる栄養素とは?

血液をサラサラにし中性脂肪を低下させるDHAやEPAがサバと同じようにたっぷり含まれているイワシ。

DHAの量は生イワシが100gあたり870mgなのに対し、イワシ缶は1936mgと、サバ缶に負けるとも劣らない栄養素を持っています。

さらに、カルシウムはおよそサバの2倍、ビタミンDはサバのおよそ4倍も含まれているそうなんです!

最近ぐんぐん注目を浴びているのも納得ですね^^

イワシ缶のおすすめレシピ

イワシの豊富な栄養価をさらに高めてくれるのがネギ

ネギに含まれるアリシンという成分がイワシのビタミンB1の吸収を高めてくれるそうです。

そこで、管理栄養士の浅野まみこさんおすすめの食べ方のレシピはこちらです。

1、まずごま油でイワシの醤油煮缶とネギを炒めます。

2、卵でとじたらご飯に汁ごと乗せる。

たったこれだけでイワシの栄養素を丸ごと食べられるイワシ丼の完成です。

めっちゃ簡単に栄養たっぷりご飯ができちゃいますね☆

まとめ

今ブームのサバ缶・イワシ缶ですが、これだけ栄養満点だと人気の理由にも納得ですよね。

缶詰だと、味付けもすでにしてあるのでアレンジも比較的簡単にできそうです。

また、番組内では濃縮トマトソースでイワシを煮込み、洋風にアレンジした缶詰なども紹介されていました。

トマトソースで食べるのもすごく美味しそうですよね^^

サバ缶やイワシ缶などはお値段的にもリーズナブルで特売などしていることも多いので、私たち主婦にも優しい食材です。

私も次にスーパーに行ったらぜひサバ缶やイワシ缶購入して来ようと思います!

☆イワシ缶についてはこちらもどうぞ^^

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