【ソレダメ!】そばの新常識4連発!生活習慣病に効果的な食べ方とは?

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2018年12月12日放送のソレダメ!では、冬のおそばの新常識ついて紹介されました。

そばといえばヘルシーなイメージや年配の方が好きなイメージがあります。

私も若いときはそばよりうどん派だったのですが、最近はおそばの美味しさに気づきました☆

そんなおそばですが、知られざる4つの新常識があるとの事で、番組内ではその体への効果と効果的に採れるレシピについて紹介されました。

乾麺に一工夫すると生そばのようになる!

いつでも打ちたての生そばを食べられれば一番いいのですが、お店にいかなければ無理…

そんな私たちに一番身近なのは、乾麺のおそばですが乾麺だと生そばに比べて食感や風味が劣ってしまう…そんなイメージありませんか?

乾麺が生そばのようになる方法は3つあります。

1、乾麺を茹でる前に10分間冷たい水に浸す

スーパーで売っている乾麺は保存が効くように水分を完全に飛ばして乾燥させています。

茹でる前に水に浸し、麺の中に水分を含ませることで麺が柔らかくなり、中心まで素早く熱が伝わるので茹でムラがなくなるとの事です。

※前もって麺に水分を含ませる分、茹で時間は1分ほど表示時間を短くするようにしてくださいね。

2、茹でた麺を氷水で2回締める

麺は1回締めただけでは粗熱で水の温度が上がってしまい、コシがよわくなってしまうので、

氷水で2回締めると程よいコシが楽しめるそうです^^

3、麺を締めた後は水を切らない

水を切りすぎてしまうと、麺自体の水分が少なくなってのどごしが悪くなってしまうそうです。

なので、麺は水からすくい上げるくらいがちょうどいいとの事。

我が家では…思いっきり水切ってしまっていました(;’∀’)

薬味にはえごまを入れる

四谷メディカルキューブの管理栄養士、森由香子先生によると、そばには「ルチン」と呼ばれる栄養成分が豊富に含まれています。

「ルチン」~血管を丈夫にする働きがあり、高血圧症や心臓病などの生活習慣病を予防する効果が期待できるそうです。

えごまには中性脂肪を下げる効果のある「α‐リノレン酸」が豊富に含まれており、血管を強くするルチンと血液をサラサラにするα‐リノレン酸は相性抜群!

※えごまの種を吸ってそばつゆに入れるのがベストですが、スーパーに売っているえごま油を入れることで同様の効果が得られるとの事です。

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そばをそば団子で食べる

そばに含まれる健康栄養素ルチンを効果的に食べるには、細切りにして食べるだけではなく、「そば団子」にするのがおススメとの事です。

そば団子の作り方

1、茹でたそばを手で練って丸めます。

2、これを180℃の油で2・3分揚げます。

3、フライパンに1と醤油と砂糖を入れ、絡めたら出来上がりです。

そばをそばがきで食べる

ルチンの効果的な食べ方レシピでもう一品。

そばがきの作り方です。

そばがきの作り方

1、そば粉と水をしっかりと混ぜ合わせます。

2、鍋に1の生地を流し込み、中火でおよそ2分よ~く混ぜ続けます。

3、まとまったらお皿に移してそば湯やお湯をかけてホカホカの状態でいただきます。

これを、わさび醤油につけて食べるのが一般的ですが、

野菜をたっぷり入れた「そばすいとん」にして食べるのが栄養価的にもGood!だそうです。

まとめ

年末に食べる機会も多くなるおそばの4つの新常識についてご紹介しました。

個人的には、おそばは麺として茹でて食べたことしかなかったので、そば団子やそばがきにぜひ挑戦してみたいと思います。

体にも良くて美味しいおそばは今が旬ですので、効果的に食べるようにしたいですね^^

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