【梅ズバ!】話題のきくち体操で冷え対策!テレビを見ながらできるやり方とは?

Pocket

2018年12月27日放送の梅沢富美男のズバッと聞きます!では、今話題のきくち体操について紹介されました。

今回のテーマは「冷え対策」との事です。

詳しく教えてくれたのはきくち体操の生みの親で「奇跡の84歳」と言われるカリスマ体操教師の菊池和子先生です。

きくち体操とは?

きくち体操とは、菊池和子先生自らが考案した体操の事で、最近「奇跡の体操」として話題となっています。

もともと体育教師だった菊池先生が50年前に知人から「体操を教えてほしい」と言われたことがきっかけで、骨格や筋肉の仕組みを独学で勉強しうみ出されたのがこのきくち体操なんだそうです。

きくち体操が「奇跡の体操」と呼ばれる理由は?

乳がんや半身不随、その他病気の改善等、

きくち体操を実践した人たちが次々とまさに「奇跡」を体験しているからなんだそうです。

そして何よりきくち体操を実践する菊池和子先生自身が、とても84歳とは思えないほどのしなやかな体の動きと若さを体現していらっしゃいます。

本当に、84歳には見えないですよね…

背中も曲がっていないし、何より笑顔がとても輝いているのが印象的です(*´艸`*)

きくち体操のモットー

寝たきりや車椅子の生活ではなく、死ぬまで自分の足で歩くこと!

う~ん、素晴らしいです!!

テレビを見ながらできる「冷え対策」のきくち体操とは?

1.足首回し~寝起きにおすすめ

1、片足をひざの上に乗せます。

2、手の指と足の指をしっかり握手して組み合わせます。

3、8秒かけて1回転。これを10回繰り返します。

※足首を回すことで、つながっているひざやふくらはぎの血行が良くなるので冷え性改善に効果的なんだそうです。

2.指回し

1、両腕を方の高さに上げ、親指だけを4回まわします。

2、反対まわりも4回行います。

3、これを親指から小指まで行います。

※指先にはたくさんの毛細血管が集まっているので、指を動かすことで血流の促進を促し、冷え性対策につながるのだそうです。

3.手の平ずらし

1、腕を方の高さに上げ、手の平を押し付けあうように握ります。

2、指1本1本に力を入れたまま手の平をお互い逆側に10回ずらします。

※指の付け根の刺激になるので、日常生活ではあまり使わない部分に血行を促進することができます。

4.小指合わせ~肩こりにもおすすめ

1、肘をまっすぐ伸ばしたまま両手をあげ、手の平を上に向けた状態で小指を合わせます。

2、腕を内側にねじって、手の平を外側に向けた状態でまた小指を合わせます。

3、小指同士がしっかり触れ合っているかを注意しながら、10回繰り返します。

※この体操は冷え性対策だけではなく、血行不良による肩こりにも効果的だそうですよ(*´艸`*)

5.ひじ合わせ~肩こりにもおすすめ

1、肘を直角に曲げた状態で方の高さまで上げます。

2、そのまま肘を胸の前で合わせます。※10回繰り返します。

6.つま先トントン体操

1、背中と背もたれの間に拳1つ分あけてイスに座ります。

2、座面につかまりながら、ももを大きく上げて足のつま先で左右・前後3回ずつ床をたたきます。

※ももの筋肉を動かすことで、凝り固まった下半身を活性化させるので足の冷え対策に効果的だそうです。

7.背伸び体操~朝の寝起きにおすすめ

1、仰向けになって、手の先から足の先まで全身に力を入れて伸ばしたまま5秒キープします。

2、5秒数えたら全身の力を一気に抜きます。

※全身の緊張状態から一気に力を抜くことで血流が良くなり冷え総対策になるとの事です。

8. 寝ながら足首回し~寝起きにおすすめ

1、仰向けになった状態でつま先を伸ばします。

2、そこから足首を起こし、足首をそろえたまま外側にぐるっと回します。

9. 手の平タッチ体操~2人1組で行います

1、2人1組で向かい合い方の高さでお互いの手の平を合わせます。

2、そのまま手の平を外側に回転させ、指先を下に向けます。

※腕の内側と外側の筋肉を活性化させるので、上半身の冷え対策になります。

まとめ

今回は冷え性対策となる「きくち体操」をご紹介しました。

私もいくつか実際にやってみたのですが、体操のすぐ後から体がぽかぽかするのを実感しました。

年齢関係なく、普段使ってない筋肉から衰えていくものなんだな~という事も感じました(;’∀’)

今回ご紹介したきくち体操は、全部テレビを見ながらでも簡単にできるものばかりです。

継続が一番のカギですので、私も隙間時間を見ながら自分の体のために実践していこうと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする