【今でしょ講座】コーヒーで血管保護と認知症予防!1日何杯飲めばいいの?

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2018年12月30日放送の林修の今でしょ!講座では、コーヒーの知られざるパワーについて紹介されました。

詳しく教えてくれたのは、北品川藤クリニック院長で医学博士の石原藤樹先生です。

コーヒーは私も大好きでほぼ毎日飲むので、コーヒーに健康パワーが隠されているとすればぜひぜひ知りたいです(*´艸`*)

コーヒーは血管と脳を老けさせない?!

心筋梗塞や脳卒中の死亡リスクを減らすための1日のコーヒーの量は?

A. コーヒーカップ3~4杯

石原藤樹先生によると、

男女9万人を20年間追跡調査した結果、コーヒーを1日3~4杯飲んでいた人のほうが全く飲まない人に比べ死亡リスクが約4割も少ないという事が分かったそうです。

1日5杯以上になると逆に死亡リスクが増える

だからと言って、1日5杯以上飲んでしまうと逆に心疾患や脳血管疾患のリスクを上昇させてしまうので、何杯飲んでもいいというわけではないんですね(;’∀’)

ちなみに、ドリップコーヒーでもインスタントコーヒーでも結果は同じだそうですよ☆

※ただし妊娠中や授乳中の女性については体や子供への影響もありますので注意が必要です。

子供はコーヒーを飲んでもいいの?

石原藤樹先生によると、

コーヒーは刺激物であり、胃腸の働きが弱い小学生まではコーヒーを飲む習慣はつけないほうがいいとの事です。

コーヒーに含まれる血管にいい2大成分とは?

A. カフェイン

カフェイン…と聞くとあまり体にはよくないものっていうイメージがありますが(;’∀’)

石原藤樹先生によると、実はカフェインには「血管の拡張作用」という働きがあり、特に血液をろ過しキレイにしてくれる腎臓の働きを良くしてくれるんだそうです。

A. クロロゲン酸

クロロゲン酸とは赤ワインにも入っている「ポリフェノール」という健康に良い成分の一種。

そして、最新の研究によってクロロゲン酸が動脈硬化を防いでくれる事が分かったそうです。

石原藤樹先生によると、

クロロゲン酸には「抗酸化」という酸化を防いでくれる働きがあるので、血管が酸化によって硬くなる事から守ってくれるのだそうです。

コーヒーに砂糖を入れてもいいの?

コーヒーを飲むたびに砂糖を入れていると、血糖値が急激に上がってしまい、それによって逆に血管を傷つけてしまうので、血管の為には砂糖は入れずブラックで飲むほうが良いとの事です。

…甘いコーヒーはダメなんですね(;’∀’)

ブラックコーヒーで胃が荒れる人はどうすればいいの?

石原藤樹先生によると、

カフェインは胃酸の分泌を促し、消化を助けてくれる働きがあるものなのですが、胃の為には保護となるミルクを入れるのはOKとの事です。

コーヒーに入れるのに一番おすすめなのは「豆乳

豆乳には「イソフラボン」というポリフェノールの一種が含まれていて、このイソフラボンにも抗酸化作用があるので、コーヒーに豆乳を入れることにより、

「カフェイン」「豆乳」「イソフラボン」というトリプル効果が得られ、血管に最強の飲み物になるんだそうです。

またポリフェノールは数種類を同時に摂ることで、効果を倍増できるんだそう。

…ふむふむ、明日からコーヒーは砂糖なしの「ソイラテ」がBESTですね(*´艸`*)

コーヒーは「食前」と「食後」どちらに飲めばいいの?

A. 食前に飲むことで、血糖値の上昇を抑えることができる!

石原藤樹先生によると、

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は血管に吸収される「糖」や「脂質」を防いでくれる働きがあり、胃や腸の中でも同じように働いてくれるので食前にコーヒーを飲むことにより血糖値の急上昇を防いでくれるのだそうです。

コーヒーを朝飲めば1日中血糖値の上昇を抑える!

朝食のすぐ前にコーヒーを飲むことで1日中血糖値を安定してくれるんだそうです。

ちなみに、睡眠を妨げない為には寝るおよそ4時間くらい前まででコーヒーを飲むのを控えるが理想だそうですよ☆

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コーヒーを毎日飲むことで認知症のリスクが減る?!

コーヒーに含まれる、血管を老けさせない成分「クロロゲン酸」ですが、最新の研究では認知症予防への効果も期待されているんだそうです。

実際フィンランドの研究結果では1日3~5杯のコーヒーを飲むことで認知症の発症リスクが65%も低下したとの事。

…認知症にまで効果があるなんて、本当にコーヒーってすごい飲み物なんですね(@_@)!

脳を老けさせないためにコーヒーと一緒に食べるべき2つの食べ物とは?

1.ビターチョコレート

ビターチョコレートにはカカオポリフェノールが含まれており、脳細胞を作るのを助ける働きがあるので、コーヒーと一緒に食べることでダブルの効果で脳を活性化してくれます。

ただし、ミルクチョコレートだとカロリーが高くなってしまうため、なるべくカカオ成分が多いチョコがおすすめだそうですよ(*´艸`*)

2.ミックスナッツ

ナッツにはレシチンという脳を活性化させる栄養素が入っているので、コーヒーに合わせることでビターチョコと同じように脳にダブル効果を与えてくれます。

まとめ

コーヒーには血管を保護し、脳を活性化させ認知症予防にも効果があることがわかりました。

コーヒーは私も大好きなので、とてもうれしい情報でした♪

…ただ、いくら体に良いとは言っても飲みすぎは逆効果(;’∀’)

なんでも摂りすぎは良くないですよね。

1日3~4杯の適量のコーヒーで血管と脳を元気に保ちたいですね(*´艸`*)

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