【チコちゃんに叱られる】なんでインコは言葉をしゃべる?なんでたい焼きは鯛なの?

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2019年1月4日放送のチコちゃんに叱られるでは「なんでインコは言葉をしゃべるの?」、「なんでたい焼きは鯛なの?」という疑問について扱われました。

なんでインコは言葉をしゃべるの?

答えは飼い主を愛しているから?

なんでインコは言葉をしゃべるのか、詳しく教えてくれたのは、NHK自然番組のディレクターの横須賀孝弘さんです。

横須賀孝弘さんによると、

そのカギはオーストラリアにあるとの事。

オーストラリアには、たくさんの野生のインコが住んでいるのですが、野生のインコはオスとメスがつがいになるとお互いにちゅんちゅん鳴く「鳴き交わし」と言う方法で愛を確かめるのだそうです。

研究によると、インコのオスはつがいになるとメスの発する声紋とそっくりになるのだそう。

つまり、オスがメスの声をマネするんです。

インコのメスは自分に似た声のオスが好きなので、オスがメスの声を上手にマネすればするほどつがいとしての絆が深まると考えられているそうです。

つまり、ペットとして飼われているオスのインコは飼い主をつがい相手として見ていて、飼い主を愛しているからこそマネをして人間の言葉をしゃべることが出来るようになるのですね。

…私も昔インコを飼っていたことがあったのですが、私のことを愛してくれていたからマネっ子してくれていたのですね…

う~ん、そう考えるとますますインコかわいく思えますね(*´艸`*)

…また飼おうかな(;’∀’)

なぜあんなに上手に言葉を話せるの?

インコは舌を上手に使って種の殻をむいて食べていることから、舌の筋肉が分厚いのですが、この分厚い舌が人間の舌とよく似ていて、

これにより複雑な人間の言葉も発音することが出来るのだそうです。

なんでたい焼きは「鯛」なの?

答えは鯛は食べられるものだから?

なんでたい焼きは鯛なのか、詳しく教えてくれたのは、創業110年の老舗たい焼き店の4代目の神戸将守さん。

神戸将守さんによると、

たい焼きは明治42年に神戸清次郎という人によって考案されました。

神戸清次郎は弟の源次郎とともに生活費を稼ぐために、当時流行していた今川焼の形を変えて売り出そうとしていました。

かめやウサギ、ホームランにあやかって野球ボール型など色々売り出したのですが、全く売れず。

その中で「めでたい」と縁起にあやかって売っていた鯛の形をしたたい焼きが人気を呼ぶ商品になっていったのだそう。

なぜ鯛の形のたい焼きだけが売れたの?

神戸将守さんによると、

鯛は当時から高級品でみんなのあこがれの食べ物でした。

その鯛が、一個一銭で買えた(当時の値段)ことが、人々の気持ちを刺激し、たい焼きが人気の商品として定着することになったとのことです。

…なるほど、納得の回答ですよね(*´艸`*)

まとめ

なんでインコは言葉をしゃべるのか?は、飼い主を愛しているから、なんでたい焼きは鯛なのか?は、鯛は食べられるものだからということが分かりました。

…そういえば最近たい焼きって食べてないかも…

なんか頭からしっぽまでたっぷりあんこのたい焼き、食べたくなってしまいました(;’∀’)

明日買いに行こうっと♪

※由来に関しては諸説あるそうですのであしからず…( ´艸`)

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