【情熱大陸】齋藤絵理さんのカレー魯肉飯とは?臭みや味の評判を調査!

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2019年1月19日の「情熱大陸」でカレー料理人の齋藤絵理さんについて放送されますね。

齋藤絵理さんの作るカレーは本場インドのスパイスカレーと台湾の魯肉飯を組み合わせたハイブリッドカレーなのだそうですが、具体的な味が気になりますよね?

私もカレーが大好きなのですが、

番組内容を見ていて「魯肉飯って何?」「臭みはないの?」「実際に食べた人の評判は?」などなど気になった事があったので、具体的に調べてみたいと思います☆

魯肉飯とは?

魯肉飯とは、「ルーローハン」と読み、

台湾ではごく一般的なローカルフードで、家庭料理の代表格…台湾のお袋の味的な料理のようですね。

具体的には、

刻んだ豚肉を醤油ベースの調味料を入れたタレに漬け込み、良く煮込んだものを煮汁ごとご飯にかけていただくのだそうです。

イメージ的には甘辛そぼろご飯みたいな感じでしょうか?…すごい美味しそうです(*´艸`*)

魯肉飯の特徴としてあげられるのが、「八角」というスパイスを使っている事。

このスパイスには、豚肉の生臭さを消してくれる効果もあり、味に甘さやほのかな苦みと言った個性的な特徴を出してくれるそうです。

魯肉飯って臭みはないの?

私も気になった臭みですが、

基本的には美味しい台湾料理の代表格として魯肉飯があげられるほど、日本人の舌に合う味付けになっているようですので、臭みはあまり感じない方が多いようですね。

ただ「臭くてまずい」と感じる方は大きく分けて2つの理由からのようです。

「八角」が苦手

先ほど、魯肉飯の特徴として「八角」と言うスパイスが入ることをご紹介しましたが、

この八角の独特なにおいが臭く感じてしまい苦手な人が多いようです。

中華料理にもよく使われるこの「八角」ですが、日本ではあまり料理に使う事はないので、独特のにおいを敏感に感じてしまうという事なのでしょうか(;^_^A

タイ米が苦手

中にはタイ米自体が苦手という方もいるようですね。

確かに、私が高校生くらいの頃冷夏で日本米の収穫が極端に少なくなってしまったときに、タイ米を口にしていた時期がありましたが、

タイ米は水分が少なくパサッとした食感で、普段日本米のもっちりした風味に慣れていた日本人にとっては苦手と感じた方も多かった印象です。

このように魯肉飯を臭いと感じる方には大きく分けて2つの理由があるようですが、殆どの方はとても美味しいと感じるようです。

個人的には甘辛い肉そぼろ…と聞いただけでぜひ食べてみたいです!

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カレー×魯肉飯の評判とは?

では話を戻して、カレー料理人の齋藤絵理さんの作るインドカレー×魯肉飯の味の評判はどうなのでしょうか?

齋藤絵理さんのお店、

「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」では、スパイスの効いたインドカレーと合わせるために、先ほどご紹介した八角の風味を抑えた魯肉飯に仕上げられているのだそうです。

そんな看板メニューがこちらの「魯珈プレート(¥950)」です(*´艸`*)

魯肉飯とカレーがワンプレートでまとめられていて、見るからにおいしそうですよね♡

カレーは4種類から選べるそうなので、様々な種類のカレーと魯肉飯の組み合わせを楽しむことが出来そうです。

お店自体の評判も高く、行列が出来るのは当たり前。

…ただ、現在はビルの外には並ぶことが出来ない為それ以降は「記帳制」となっているとの事です。


このように並ぶのが当たり前のSPICY CURRY 魯珈(ろか)さんですが、一度食べた人は行列が出来るのも納得の味と大満足のようですね^^


<お店情報>
SPICY CURRY 魯珈(ろか)

東京都新宿区百人町1-24-7 シュミネビル 1F

営業時間:(昼)月水金11:00~16:00、火木11:00~15:00

(夜)17:00~20:00

休日:土日祝その他不定休あり

まとめ

今日は情熱大陸で放送されて話題のカレー料理人齋藤絵理さんの作るカレー×魯肉飯についてご紹介しました。

海外のインドカレーと魯肉飯でありながら、日本人の舌にもぴったりな味に仕上げられており、行列も当たり前の大人気店となっている齋藤絵理さんのお店「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」。

私も一度はその味を実際に味わってみたいです(*´艸`*)

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