栗原勇一郎の嫁の罪〜コメント炎上中!暴力への恐怖と洗脳か?

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千葉県野田市に住む10歳の女の子、

栗原心愛(みあ)さんが自宅で死亡するというショッキングな事件が起こってしまいました。

父親である栗原勇一郎容疑者から日常的に虐待を受けた末の今回の事件。

ネットでは特に、

あまり報道には出てこないに対するコメントが集中しています。

そこで改めて今回の事件の概要と、

は何をしていたのか、

罪には問われないのか、

そして自身の身には何が起こっていたのか…

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この辺りを詳しく掘り下げてみたいと思います。

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事件の概要とは?!

千葉県野田市のマンションから1月24日午後11時すぎ110番通報があり、駆けつけた救急隊員らが浴室で倒れている小学4年の栗原心愛(みあ)さんを発見。
心愛さんはすでに命を落としていた。
県警は心愛さんに暴行を加えた傷害容疑で、父親である栗原勇一郎容疑者を逮捕
栗原容疑者は1月24日の午前10時頃~午後11時頃までの間、自宅で心愛さんの髪の毛を引っ張ったり、服のまま冷水をかけ、首付近を両手でわしづかみにするなど暴行。
心愛さんの体には古いあざのようなものが複数あり、日常的に虐待を受けていた可能性も。

※1月28日追加情報※

1月24日に救急隊員が駆け付けた時、すでに心愛さんの体の死後硬直が始まっていたことから、栗原勇一郎容疑者が心愛さんへの暴行後、数時間放置していた可能性がある事が報道されています。

またとても痛ましい事件が起こってしまいました…

このような虐待のニュースは、多くの人の心を悲しい影で覆いますが、

幼い子供を持つ私にとっても、とても人ごとには思えない事件です。

心がえぐられるような…痛みにも怒りにも似た感情を抱えずにはいられません。。

なので、

母親である栗原容疑者の嫁が、事件当時どうしていたのか、

なぜ心愛さんを救う事が出来なかったのかがどうしても気になってしまうのです。。

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栗原勇一郎の嫁の罪とは?!

今回の事件では、

栗原勇一郎の嫁、心愛さんの母親に関する情報があまり報道されていません。

なので、ネットでは

「母親は何をやっていたのか」

「なぜ父親から守ってやれなかったのか」

「子供を守れなかった母親も同罪だ」という、母親への断罪のコメントや

「もしかして母親自身もDVにあっていたのでは?」

「せめてシェルターに保護してもらうなどの対策が出来なかったのか…」など、

嫁に対する暴行の可能性のコメントなどがたくさん寄せられる事態となっています。

もちろん、今回の事件で一番責められるべきは父親である栗原勇一郎容疑者です。

それは絶対です。

でも、私個人の意見としては、

今回の事件に関してやはり母親にも責任・罪はあるのではないかと思うのです。

その理由としては…

子供は親を選べない

相手がDV夫である事を知りながら結婚する人はいないと思います。

なので、出会った当初は栗原勇一郎という男が暴力夫だとは知らなかったのでしょう。

でも、例えそうだったとしてもその男を選んだのは嫁自身

二人の間に生まれてきた子供が親を選ぶ事は出来ないのです。。

子供は一人では生きられない

私自身は実際にDVの被害にあった事がないので、日常的に暴力を受ける事への恐怖がどのようなものだったかまではわかりません。

でも、子供は物理的に一人では生活ができない

だからどんなに辛くても親元にいるしかない。

けど、母親は何かしらの行動に出られる可能性があるはず。

少なくとも子供よりは、考えられる選択肢はあるはずです。

母親として声の限りを尽くせば、きっとなにかしらの未来も見えたはず…

そう思えてならないのです。

心愛さんは母親しか頼る人がいなかった

近くに住む主婦(48)や男性会社員によると、

以前から女児が泣きわめき、「お母さん、怖いよ」と叫ぶ声や、

「うるさいんだよ」という男性の声を何度も聞いたという。

主婦は「最近も男の人のどなり声と泣き声が聞こえた」と話した。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00050030-yom-soci

ご近所の方のこの証言にある通り、

父親からの暴力を受けながら、心愛さんは一生懸命母親に助けを求めています。。

そして、事件当日も母親はその現場にいたのです。

幼い我が子が懸命に助けを求めている中、なぜ母親が手を差し伸べられなかったのでしょうか?

心愛さんが心から頼れるのは母親しかいなかったのに。。。

心愛さんは出来る限りの行動をしていた

今回の事件。

報道では、心愛さんは以前通っていた学校のアンケートで「父親にいじめられている」と回答。

その後、一時的に児童相談所に保護されていたのだそうです。

日常的に繰り返される暴力。

母親に助けを求めても何もしてくれない。

…幼心に自分の命を精一杯守るための行動だったのだと思います。

でも、父親からの暴力を他人に話す事は本当に勇気がいる事だったはず。

だって、それがバレてしまったらもっともっと暴力を振るわれてしまうかもしれないのだから…

怖くてたまらなかった事でしょう。

でも、今行動しなきゃ。

…彼女は精一杯の勇気を振り絞って、今自分に出来る最大限の事をしたのです。

だから、彼女のその姿を見た母親にもぜひ勇気を出してほしかった。

心愛さんの最大限のSOSに母親自身も答える努力をして欲しかった

…そう思ってしまうのです。

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母親への暴力と洗脳の可能性

そもそも、今回なぜこんなあまりにも悲しい事件が起こってしまったのでしょうか。

事件の報道から日にちが経過するにつれ、新たな事実が少しづつ明らかになって来ています。

その中に、

「栗原勇一郎容疑者が嫁に対しても日常的に暴力をふるっていた可能性」があります。

栗原勇一郎…本当に最低な男です。

自分の家族ですら暴力で押さえつける事しかできないのですから。

DV被害者の心理とは?

DV被害者支援の専門家によれば、

DVの被害にあっている人の心理とは

「加害者から逃げる」ということは、ある種、「支配者に歯向かう」ことになります。

自分が逃げたり、離れたりすることは、加害者の意に反することだからです。

自身の安全をコントロールできる相手に歯向かうのは、被害者にとって、非常に危ないことに感じられます。

「そんなに大変な目に遭っているんだったら、逃げるのが当たり前でしょう」という価値観は、あくまでも平和な世界で通じる発想であって、そうでない世界では、それが選択肢にすらならない可能性がある。

そういったことを社会が理解していかなければ、今、とてもつらい思いをしている人たちが一般の社会に出て行って助けを求めようと思わなくなってしまうかもしれない、とよく思います。

…日常的に暴力を受けることによって、

自分に危害を与える人を、「そばにいれば、言う事を聞いてさえいれば守ってくれる安全な存在」と錯覚するようになってしまうんだそうです。

まさにマインドコントロールですよね。

普通の感覚からすれば、絶対に逃げるべき!と思ってしまいますが、そんなことすら考えない可能性もあると。

もしかすると、栗原勇一郎容疑者の嫁もこのような状態にあり、正常に判断することすらできなかったのかもしれません。。

※2/4追記

千葉県警は4日、共犯として、心愛さんの母親(31)を傷害容疑で逮捕する方針を固めた。

母親は栗原容疑者が心愛さんを暴行するのを近くで見聞きしていたが、止めに入ったり警察に通報したりせずに放置した疑いがあるという。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000009-asahi-soci

…ついに、母親も逮捕となりました。

娘に暴力を振るう父親を見ても何も行動に移さなかったことで、「共犯」とみなされたという事ですね…

幼い次女を守ることで精一杯だった?!

心愛さんの下には1歳の次女がいるそうです。

その子への暴力があったのかはわかりませんが、

栗原勇一郎容疑者の嫁が前述のようなマインドコントロールの状態にあるのだとすれば、

心愛さんや幼い次女を守るためには、

栗原勇一郎容疑者のいう事を聞いて、怒らせないように生活するしかない…と思っていた可能性もあります。

次女はまだ1歳。

とても手がかかる時期です。

そういう事を考えると、

経済的にも精神的にも栗原勇一郎容疑者の支配下から逃げ出す事は出来なかったのかもしれませんね…。

まとめ

今日は

千葉県野田市の10歳の女の子が父親からの暴力により自宅で命を失う…

というあまりにも悲しい事件について掘り下げてみました。

私自身幼い子供2人の親です。

ここまでこの事件を振り返り、個人的な気持ちを述べさせていただくとすれば、

やはり、例え日頃から自分自身が暴力の対象となっていたのだとしても、

子供だけは何としても守り抜くという強さを持っていて欲しかったなと。

自分で行動することが難しいなら、

第三者の力を借りてでも何らかの行動を起こしてほしかったなと。

命より尊いものはないのですから。

そして私自身も、

子供の命を何があっても守り抜く勇気を持つ、強い母親でありたいと、

子供の発するSOSに気づいてあげられる存在でありたいと思います。

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何より幼い命が犠牲になってしまった今回の事件。

栗原心愛さんのご冥福を心よりお祈りいたします。。。

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